ダイエット用ヨーグルト寒天の作り方!びっくりするほど簡単?

ヨーグルト寒天はダイエット中にぴったりのメニューです。作り方も簡単なので手作りにトライしてみましょう。

ヨーグルト寒天

寒天もヨーグルトの最強のダイエットフード!

昔から寒天ダイエットは有名ですよね。寒天はほとんどカロリーがないのでたくさん食べても1日の総摂取カロリーが大幅にオーバーする心配はありません。

寒天自体、水分を吸収して膨らむ性質があるので腹持ちがとても良く、ダイエットの辛い空腹感を感じにくくなるのも魅力の1つです。また、寒天自体味はついていないので、アレンジしやすいことも見逃せません。

身体に負担をかけずに食事制限ダイエットを成功させるには、ある程度長く続ける必要があります。アレンジのバリエーションが多い寒天は本当にダイエットにぴったりの食材です。

この寒天ダイエットの進化バージョンが今絶大な人気を誇るヨーグルト寒天ダイエットです。ヨーグルトも宿便をごっそり排出して内側から痩せやすい体質に導くダイエットフードなので、最強の組み合わせと言えます。

1週間で2kg以上痩せる?ヨーグルト寒天ダイエットの減量効果

寒天だけでも成功率60%以上のダイエット効果があるそうですが、ヨーグルトと組み合わせると減量スピードを一気に加速することができます。色々な口コミサイトをチェックすると、ヨーグルト寒天ダイエットのおかげで比較的早く痩せられた体験談が多く寄せられていることが分かります。

1週間で2kg以上痩せた報告例も少なくありません。ヨーグルトと寒天の相乗効果で摂取カロリーを抑えるだけでも減量効果抜群ですが、寒天の食物繊維とヨーグルトの乳酸菌パワーがタッグを組み脂肪がつきにくい体質に改善されることも重要なポイントです。

ダイエット効果以外にも、シワやたるみ防止効果、生活習慣予防効果、血圧の上昇を抑制する効果、大腸がんの予防効果、血糖値の上昇を抑える効果など様々な美容、健康効果も期待することができます。

置き換えるだけなので面倒臭くないと人気!低コストも魅力

ヨーグルト寒天ダイエットの成功率が高いのは、普段の朝食や昼食をヨーグルト寒天に置き換えるだけなので手軽に取り組みやすいことが影響しているようです。とにかく1日でも早く痩せたい時は一番カロリーが高い夜ご飯を置き換えましょう。

食事は3食しっかり食べないとストレスになる、と言うことであれば間食としてヨーグルト寒天を食べる方法もおすすめです。食間や食中にヨーグルト寒天を食べることで、食事の量を減らしても満足しやすくなります。

ヨーグルトも寒天も高い食材ではないので、1食分100円しない金額で作ることもできます。コストがかからないので予算を気にせず長く続けることができるところも好評です。

簡単レシピ!ダイエット用ヨーグルト入り寒天ゼリーの作り方

一番簡単なダイエット用ヨーグルト寒天ゼリーの作り方をご紹介します。

①粉の寒天(2g)と水(150cc)を小鍋に入れて沸騰させます。寒天を煮溶かしてからてんさい糖(30g)などの糖分も加えてしっかり混ぜます。
②小鍋の火を止めて少し冷ましてからボウルに入れ、プレーンヨーグルト(200g)と混ぜます。泡立て器を使ってしっかり混ぜ合わせるのがポイントです。
③好みの容器に入れて冷蔵庫で冷やし固めましょう。1時間から2時間もすれば完成です。甘味が足りない時はハチミツやメープルシロップ、フルーツなどをトッピングして下さい。

ゼラチンと寒天は違う?レアチーズやムースバージョンもおすすめ

ヨーグルト寒天の材料を買いにお店に出かけ、「ゼラチンとどう違うの?」と疑問に感じた方もいらっしゃるかも知れません。寒天もゼラチンもゼリー状に固める時に欠かせない材料ですが、似て非なるものです。

寒天はテングサやオゴノリなどの海藻が原材料で、白く濁っています。90度以上で溶けさなければいけないので鍋で煮詰める必要があります。加熱するのは少々手間がかかりますが、40~50度の常温でも固めることができるところは長所です。

一方、ゼラチンは牛や豚の骨や皮に含まれるコラーゲンで、溶かすと若干黄色みがかった透明な色をしています。ゼリーの他、ムースやプリン、マシュマロを作る時にも活躍します。50~60度で溶けるのでポットのお湯で簡単に調理することができます。

ただし20度以下ではないと固まらないので必ず冷蔵庫で冷やし固める必要があります。ゼラチンはほぼゼロカロリーの寒天とは異なり100gあたり344kcalもあるのでダイエット用の食材指数は高くありません。

ただコラーゲンの塊で美肌効果は高いので、たまにはゼラチンでヨーグルトゼリーを作るのもおすすめです。チーズを足してレアチーズやムース状にするアレンジなど、色々味やテイストを変えると飽きずに続けることができます。

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