黒蜜ヨーグルトダイエットの減量効果!蜂蜜にはない栄養素って?

黒蜜ヨーグルトダイエットは、美味しく食べながら痩せられると絶賛されています。きな粉や寒天を使ったアレンジ方法で続ける秘訣を伝授!

黒蜜ヨーグルトダイエット

蜂蜜との違いは?黒蜜はヨーグルトダイエットと相性抜群!

ヨーグルトダイエットに取り組むなら、甘味は黒蜜で補いましょう。黒蜜ヨーグルトはびっくりするほど味も美味しい上、ダイエットや美容に嬉しい効果がたくさんあります。ヨーグルトダイエット中はできるだけヘルシーな糖分を選ぶのが理想的ですよね。蜂蜜やオリゴ糖と一緒にヨーグルトを食べている方も多いでしょう。

蜂蜜もオリゴ糖もヘルシーな糖分ですが、黒蜜に入っているフェニルグルコシドは含まれていません。フェニルグルコシドは糖の吸収を抑える作用があるため、ダイエット中にぴったりです。ビタミン、ミネラルも豊富で、月経痛や冷え症改善にも役立つ優秀な甘味料です。

黒蜜の栄養素 → フェニルグルコシド、抗酸化ポリフェノール、カルシウム、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、マンガン、鉄、亜鉛、リン、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸など

グラニュー糖もダメ?ヨーグルトダイエット中に白砂糖を避けるべき理由

ヨーグルトダイエット中に使う甘味料は、できるだけ白砂糖を避けましょう。プレーンヨーグルトのオマケとしてついてくるグラニュー糖も、薬品で化学的に高精製されている甘味料です。

白砂糖、グラニュー糖、ざらめ糖、氷砂糖などの白砂糖は、カロリーが高い割に栄養価はほとんどありません。しかも血液ドロドロ、肌荒れ、アレルギー、糖尿病などの疾患、症状を引き起こしやすく、血糖値も上昇しやすくなります。

ヨーグルトに多いカルシウムの吸収率も下げてしまうので、ヨーグルトダイエット中の甘味料として理想的とは言えません。

黒蜜はサトウキビが持つ栄養がそのまま残っています。煮詰めることで栄養価も高くなっているので、積極的に摂取したい天然の甘味料です。

きな粉や豆腐、ところてんや寒天も?アレンジレシピでダイエット効果UP!

黒蜜ヨーグルトダイエットは黒蜜とヨーグルトを混ぜるだけでよいので、時間がない時でも気軽に作れるのが嬉しい魅力ですよね。アレンジ食材はどれも、混ぜるだけ、かけるだけでよいので、味の変化をつけるためにも試してみて下さい。

特にきな粉などの大豆製品は黒蜜との相性も抜群で、セカンドミール効果も期待することができます。

大豆製品自体、血糖値の上昇を抑える効果がありますが、セカンドミール効果によって、次の食事の後も、血糖値を抑えることができます。つまり、朝にきな粉黒蜜ヨーグルトや豆腐黒蜜ヨーグルトを食べることで、昼食の血糖値も自動的に下げることができます。

~アレンジ食材の注目栄養素~

・きな粉 → 食物繊維、大豆オリゴ糖、大豆タンパク質、大豆イソフラボン、大豆サポニン、大豆レシチン、銅、葉酸
・豆腐 → 食物繊維、タンパク質、モリブデン、ビタミンK、ビオチン、葉酸、ビタミンB6、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、マンガン、セレン、クロム
・ところてん → ヨウ素、モリブデン
・寒天 → 食物繊維、カルシウム、鉄、カリウム、ヨウ素、クロム

豆乳ヨーグルトで黒蜜ダイエットもおすすめ

豆乳ヨーグルトに黒蜜をかけて食べる黒蜜豆乳ヨーグルトダイエットもおすすめです。最近は豆乳ヨーグルトがとても人気で、普通のスーパーでも置かれるようになっています。一般的なヨーグルトは動物性ですが、豆乳ヨーグルトは植物性です。

牛乳が飲めない体質の方でも、豆乳ヨーグルトなら大豆の発酵食品なので、お腹を壊しにくく、黒蜜ヨーグルトダイエットに取り組むことができます。

普通のヨーグルトと豆乳ヨーグルトの違いは色々ありますが、カロリー、脂肪分、コレステロールは豆乳ヨーグルトの方が低いので、より高いダイエット効果を期待することができます。その他、イソフラボンや大豆サポニン、大豆レシチンなど減量、美容、健康を促進する貴重な栄養素も含まれているところも注目ポイントの1つです。

ただし豆乳ヨーグルトの方がカルシウムの量が少なく、タンパク質の吸収に時間がかかります。飽きずに長く続けるためにも、ヨーグルトの種類によって異なる特徴を踏まえ、色々なヨーグルトを食べ比べてみて下さい。

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