黒ゴマヨーグルトダイエットで髪もツヤツヤに!白ごまとの違いは?

黒ゴマヨーグルトダイエットは、減量効果だけではなく、髪がツヤツヤになる効果も。ダイエット中、髪がパサパサになるのが心配な方にもぴったりな減量法です。

黒ゴマヨーグルトダイエット

混ぜるだけでいいの?簡単な黒ゴマヨーグルトダイエットで痩せる!

黒ゴマヨーグルトダイエットは、ヨーグルトと黒ゴマを混ぜて食べるだけでよい簡単なダイエット方法です。どちらもスーパーやコンビニに売っている身近な食材で、価格も安いので「金欠だけど痩せたい」なんて時にもぴったりのダイエット方法です。

ヨーグルトには乳酸菌やカルシウムなど、お腹を大掃除して脂肪を燃えやすくする栄養素がたくさん含まれていますが、黒ゴマにも注目成分がたっぷり凝縮されています。

白髪など髪に効く栄養素も!黒ゴマのダイエット&美肌促進成分

黒ゴマには、ゴマリグナンやセサミンの他、コレステロールを除去する成分も入っています。白髪や抜け毛を予防し、健康的な艶やかな髪にする働きもあるので、体重の問題と一緒に髪のお悩みを抱えている方にも最適です。

カロリーは大さじ1杯で約50kcalありますが、大量に食べるわけではなくヨーグルトに混ぜるだけなので、あまり神経質にならなくても大丈夫でしょう。

~黒ゴマのダイエット促進成分~

・ゴマリグナン → 肝臓の脂肪分解、脂肪燃焼効果をアップ
・セサミン → 糖質の代謝を高める栄養素。抗酸化作用に優れ、肝臓の活性酵素を除去して細胞のダメージを防ぐ効果も。コレステロールや血圧を下げる働きの他、メラニンの生成に働きかけ、白髪を予防する効果、抜け毛予防効果も発揮。
・アントシアニン → ポリフェノールの作用で内臓脂肪の蓄積を抑制する効果を発揮。抗アレルギー効果、視覚機能改善効果、眼病予防効果も。
・オレイン酸やリノール酸など不飽和脂肪酸 → コレステロールを下げる硬化、心疾患や動脈硬化の予防効果、便秘解消効果など。血糖値や血圧を下げる効果も。肌を保湿する作用、抗炎症作用にも優れているので、乾燥肌やニキビ肌、アトピーなどアレルギー性皮膚炎の症状にも有効。
・ビタミンB1 → 糖や脂肪から積極的にエネルギー作る栄養素。疲労回復効果、集中力を高める効果も。イライラを抑える働きもあるので、ダイエット中のストレス対策にも効果的です。
・ビタミンE → 抗酸化作用に優れているため、皮膚や血管を若々しく保ち、細胞レベルで老化を予防。動脈硬化、ガン、アルツハイマー対策にも有効で、美肌対策にも欠かせない栄養素。
・ナイアシン → 肝臓で働く酵素を助ける補酵素の役割。粘膜や肌をトラブルなく保つ効果、血行促進効果、二日酔い予防効果なども発揮。

黒ゴマと白ごまの違いは?

黒ゴマヨーグルトダイエットが大ブームになっていますが、「白ごまじゃダメなの?」と疑問に感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。ゴマは白、黒以外にも、黄色、緑、金色など3,000種類近くあるようですが、基本的に栄養素はそこまで大きな差はありません。

見た目の問題や味の好みで白ごまの方が好き、と言うことなら、黒ゴマではなく白ごまダイエットでも問題ないでしょう。ただ、厳密に比較すると、白ごまより黒ゴマの油脂分の方が6%ほど上回っています。

また、黒ゴマの表皮に含まれるポリフェノールのアントシアニンなどの影響で、黒ゴマの方がダイエットに向いていると判断することもできます。アントシアニンの内臓脂肪抑制効果を求めるなら、白ごまではなく黒ゴマでヨーグルトダイエットに取り組みましょう。

いずれにしても、吸収率を高めるため、飲みやすくするために、すりゴマを使うのがポイントです。

寒天やきな粉も!黒ゴマダイエットの効果を倍増させるフード

黒ゴマヨーグルトは、ヨーグルトに黒ゴマを混ぜるだけの簡単レシピです。飲むヨーグルトに混ぜて黒ゴマヨーグルトドリンクにするのもおすすめです。黒ゴマヨーグルトを飽きずに飲み続けるためにも、寒天やきな粉など色々なアレンジ術をマスターしておきましょう。

寒天もきな粉も食物繊維が豊富です。特にきな粉はレシチン、ビタミンE、カルシウムも多く、ダイエットにぴったりの食材です。

~黒ゴマヨーグルト寒天~

・ヨーグルト 100 cc
・寒天 100 g(水2 カップ+寒天粉 4 g)
・黒ゴマ 大さじ山盛り1杯
・ハチミツ 大さじ1杯

①黒ゴマを軽くする
②角切りにした寒天にヨーグルト、黒ゴマ、ハチミツを混ぜて完成

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする