1日28gのヨーグルトを食前に食べるだけ?血糖値がみるみる下がる!

肥満や様々な病気リスクと深く関わる血糖値は、ほんの少量のヨーグルトで劇的に改善することができることが分かりました。

ヨーグルト 血糖値

論文も?ヨーグルトで血糖値の上昇を抑えられる!

血糖値のお悩みを抱えているものの薬に頼りたくないということであれば、ヨーグルトを積極的に食べるようにして下さい。現在、ヨーグルトと血糖値に関する論文が次々に発表されていますが、多くの機関の研究により血糖値を下げる効果が認められています

高血圧の男性と女性7万人以上を対象にした調査でも、ヨーグルトを食べる量が多いとその分心血管疾患のリスクが下がることが分かりました。

血圧が高いと心不全や心筋梗塞など心血管疾患を招き寄せやすくなるので、既に兆候がある方はもちろん将来も健やかな身体を保ちたい方はヨーグルトを味方につけましょう。

ヨーグルトは糖尿病の予防、改善効果も発揮する食材です。

ヨーグルト・ファースト!食前に食べると血糖値を下げる効果が上がる

血糖値対策のためにヨーグルトを食べるなら、食後より食事を食べる前のタイミングで摂取するのがポイントです。健康やダイエットのために主食の前に野菜を食べるベジタブル・ファーストを実践している方も少なくありません。

野菜には食物繊維が豊富なので、最初に食べておくとその後に入ってくる糖の吸収が緩やかになり、血糖値の上昇が抑えられます。ヨーグルトは動物性タンパク質ですが、血糖値を下げるホルモンであるインスリンの分泌を促す働きがあるため、食事のはじめに食べることで血糖値対策になります。

しかも、ヨーグルトに含まれる乳酸は、食べ物が胃から小腸に移動する時間を遅くする作用もあります。その結果、小腸で糖が取り込まれる速度も緩やかになり、血糖値が急激に上昇せずに済みます。

大人のダイエット研究所でも測定値を発表!

「忙しい大人が無理なく食事を楽しみながら健康になる」のコンセプトで発足された大人のダイエット研究所でも、ヨーグルト・ファーストで血糖値の測定値を発表し、ヨーグルトを最初に食べることで血糖値の上昇が抑えられると発表しました。

血糖値の数値に異常はなくても、少しでもダイエット効果が高い食べ方をしたいと考える方は少なくありません。血糖値対策は普段のダイエットや美容対策のためにも高い効果を発揮するので、食前に食べる習慣をつけて太りにくく痩せやすい理想の体質にシフトチェンジしましょう。

若さのピークが終わった・・・と実感する方にもヨーグルト・ファーストがおすすめ

加齢の影響で代謝力が悪くなるので、ある程度の年齢になると太りやすくなってしまいます。明らかに若い頃よりも体重が増えている方は見た目の問題はもちろん、血糖値の異常による健康被害が心配です。

早急にヨーグルト・ファーストに取り組む必要がありますが、ヨーグルトを先に食べることで身体のアンチエイジング効果も発揮することが判明しました。

シミやシワ、たるみなどの加齢トラブルはもちろん、血管の老化や骨質の低下を予防することも分かっているので、身体の内側から若さを取り戻すためにも食べる順番に気をつけながらヨーグルトを摂取してみて下さい。

食べるだけで良いので運動が苦手な方にもおすすめの対策方法です。

1日28gでOK!血糖値対策に効果的なヨーグルト

血糖値対策のためにヨーグルトを食べるなら、1日28gを目標にしましょう。スプーンで何さじか食べるだけでも抑制効果は発揮されるので、無理してたくさん食べる必要はありません。

また、ヨーグルトの中でも特に血糖値上昇の抑制効果が高いのは、クレモリスFC株です。クレモリスFC株が入っているフジッコの「カスピ海ヨーグルトプレーン」は普通のスーパーマーケットやコンビニエンスストアでもよく売っているので、手に入れやすいのも魅力です。

家族みんなで続ける場合、1度にたくさん食べたい方のために、手づくり用の種菌セットも販売されています。

・フジッコ カスピ海ヨーグルト手づくり用種菌 1セット(1,000円)