ヨーグルトのぬか漬け風がヘルシー!テレビ「損得」や「男子ごはん」の作り方

ヨーグルトを使ったぬか漬け風のレシピは「おいしい上に健康&美容効果がすごい」と話題沸騰中です。人気テレビ番組で紹介された作り方もご紹介します。

ヨーグルトを使ったぬか漬け

ヨーグルトのぬか漬けならぬか床がいらない?風味の違いは気になりません

最近、ヨーグルトを使ったぬか漬け風レシピにトライする方が増えています。ぬか漬けはぬか床の管理が面倒なので、食べたいと思いつつ市販の品で我慢している方も多いのではないでしょうか。

その点、今話題のヨーグルトぬか漬けならぬか床を使わずにつくることができます。ヨーグルトでつくっても、ぬか漬け独特の風味は失われていません。ヨーグルトと米ぬかはまったく違うものですが、どちらも乳酸菌を豊富に含んでいることで共通しています。

乳酸菌の働きにより旨みが出る仕組みは同じなので、米ぬかを使わなくても同じような美味しい味わいになります。実際に食べてみると普通のぬか漬けよりもちょっとさっぱりしている印象を抱く方が多いようです。

2~3回再利用できる!ヨーグルトぬか漬けの5大メリット

元々米ぬかのぬか床を持っている方は「わざわざヨーグルトぬか漬けを試すことはない」と感じるかも知れません。確かにぬか漬けも昔からよく知られているヘルシーな食べ物です。日本人の口にある美味しい味わいでごはんが進むオカズの1つですよね。

ただ、既にぬか床があるご家庭でも、米ぬかとは別にヨーグルトぬか漬けに挑戦するケースが増えています。それはヨーグルトぬか漬けにしか得られないメリットがあるためです。

~ヨーグルトぬけ漬けの5大メリット~

①毎日混ぜる必要がないので多忙な方や面倒臭がりの方にもぴったり
②米ぬか特有の臭みがない
③ヨーグルトの効能がそのまま反映されるため美容、健康効果が高い
④野菜を漬けたあとのヨーグルトは2~3回再利用可能
⑤野菜を漬けたあとに出る水分も採用利用可能(肉や魚に漬け込むと臭み対策になり、柔らかさも増します)

味噌を使うのがポイント!テレビ番組の損得で紹介された作り方をチェック

ヨーグルトぬか漬けは既にテレビ番組でも取り上げられています。人気番組の損得こと「得する人損する人」で紹介されたレシピをご紹介しましょう。塩だけではなく味噌を使うことで味わいが濃くなり、より本物のぬか漬けの味に近づけることができます。

また、乳酸菌パワーもアップするので、ダイエット効果も倍増するそうです。番組でも楽に痩せられる方法として紹介されていました。

~損得で紹介されたヨーグルトぬか漬けのレシピ~

・きゅうり
・味噌(100g)
・ヨーグルト(30g)
・塩(適量)

①塩できゅうりを揉み込みます。
②ヨーグルトと味噌を保存袋の中に入れて混ぜ、きゅうりを入れます。
③空気を抜いてから密閉し、冷蔵庫で4時間漬け込むだけで完成です。

食パンを使うユニークなレシピ!男子ごはんのヨーグルトぬか漬けレシピも話題

栗原心平さんと国分太一さんの「男子ごはん」で紹介されたヨーグルトぬか漬けレシピは、食パンを使う個性的なものです。ヨーグルトと食パンを一緒に使うことで乳酸醗酵と酵母の活性が進み、本格的なぬか漬けに負けない旨みが出るようです。

~男子ごはんで紹介されたヨーグルトぬか漬けのレシピ~

・ヨーグルト(1350g)
・食パン(3枚)
・塩(66g)
・お好みの野菜(適量)

①トレーにヨーグルトと塩を入れてしっかり混ぜます
②野菜を入れます
③ちぎった食パンを全体に散らすようにして加えて下さい
④蓋をして冷蔵庫で1週間ほど漬け込みます

日持ちするのはなす?きゅうり?

ヨーグルトとお味噌を使ったぬか漬けは和食の名店「分とく山」の総料理長も考案しています。ヘルシーなだけではなく味もおいしいことの証明ですよね。

初めてヨーグルトぬか漬けにトライする方は漬ける野菜で迷ってしまうかも知れませんが、基本的に野菜ならなんでも合うので固定概念にとらわれず気軽に挑戦してみて下さい

ただ、初心者に向いているのはきゅうりや大根、なす、かぶなどが漬けやすいかも知れません。日持ちしやすいのは人参です。

なすやきゅうりなど水分が多い野菜よりも比較的日持ちしやすいので、漬けてすぐに食べる予定がない場合は人参のぬか漬けを試してみましょう。慣れてきたらかぼちゃやグリーンアスパラ、キャベツ、アボカドなど変わり種もおすすめです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする