ダイエット効果が高いヨーグルトの組み合わせ!悪い食材もチェック

ヨーグルトと組み合わせることでダイエット効果がUPする食材をピックアップしました。反対に、組み合わせNGの食べ物もあるのでご注意下さい。

ヨーグルト 組み合わせ

納豆やキムチはダイエット効果抜群!チョコレートよりヨーグルトと合う?

ヨーグルトダイエットマニアの間ではもはや常識になっているのが、他の乳酸菌と組み合わせる方法です。特に減量効果が高い、と専門家の間でも絶賛されている食材が、キムチや納豆です。

この3つの食材を混ぜ合わせて食べるのが最強の組み合わせ、と発酵食品の権威である小泉武夫教授も太鼓判を押しています。初めて聞くとびっくりしてしまう組み合わせですが、実際に食べてみると味がまろやかになり美味しくいただくことができます。

納豆菌、白菜の食物繊維、唐辛子に含まれるカプサイシン・・・と減量効果が高い栄養が複数組み合わされることで、効率よく体重を落とすことが可能です。

果物とヨーグルトを組み合わせるよりも甘みが少なく、オカズ系の痩せるレシピを探している方にもぴったりの組み合わせです。いくら美味しくてもチョコレートのようなカロリーの高い食材とばかり組み合わせていると、理想体重に到達するまでに相当な日数がかかってしまうのでご注意下さい。

便秘に効く組み合わせはフルーツ!バナナやプルーン、キウイも美味しい

なかなか理想体重になれない原因は個人差がありますが、便秘体質のせいで太ってしまっている場合はフルーツとヨーグルトの組み合わせで食べてみて下さい。

ヨーグルトは乳酸菌が豊富なので腸内環境を改善するのに最適ですが、食物繊維が含まれていないので、ヨーグルト単品だと思うような効果は発揮されません。バナナやプルーン、キウイなどの果物は食物繊維の含有量が多く甘みもあるので、味も美味しくなる上ヨーグルトの弱点を補うことができます。

特にドライフルーツは水溶性と不溶性の両方の食物繊維を含んでいるので、便秘対策にぴったりです。

美肌効果が高い組み合わせは・・・はちみつ!メープルシロップとの違いもチェック

美肌効果も得たいなら、はちみつやメープルシロップも狙い目です。最近はアガペーシロップなど美容効果に優れた天然の甘味料が色々登場しているので、何種類か常備しておくとプレーンヨーグルトも飽きずに食べ続けることができます。天然甘味料はどれも同じように思えるかも知れませんが、栄養やカロリーは微妙に違います。

~ヨーグルトにおすすめの甘味料(100g)~

・はちみつ(294kcal):蜂の巣から採れる蜜。ブドウ糖と果糖、オリゴ糖を含み、ビタミンCやビタミンB群、ナトリウムやカルシウム、カリウムも含有。アンチエイジング効果、美肌効果など。
・メープルシロップ(256kcal):サトウカエデから採れる樹液を煮詰めたもの。カリウムやカルシウムの含有量が多く、マグネシウムや亜鉛、ビタミンB群も豊富。肝臓を保護し、肥満を防止する働きでも注目。
・アガベシロップ(310kcal):リュウゼツラン科のアガベを原料とする天然甘味料で、ケンペロールやクェルセチンなど抗酸化作用に優れたアンチエイジング成分を含んでいるのが特徴的。便秘解消、デトックス効果も高い水溶性食物繊維のイヌリンも豊富。製造過程で高温処理を加えないため、酵素を生きたまま含んでいるところも見逃せないポイント。ただし果糖も多いため、肝機能が弱っている状態で過剰摂取すると内臓に強い負担をかける恐れがあります。

身体に悪い!?人工甘味料とヨーグルトの組み合わせに注意

できるだけ摂取カロリーを抑えたい、と考えている方は、人工甘味料とヨーグルトの組み合わせを考えているかも知れません。確かに人工甘味料の中にはカロリーをほとんど含まないものも多く、一見ダイエットには役に立ちそうです。

ヘルシーなはちみつやメープルシロップは意外と高カロリーなので、「栄養素は高いことは分かっているけれど避けたい」と感じる方もいらっしゃるでしょう。ただ、人工甘味料の中には発がん性が指摘されているものもあるので、できれば避けた方が無難です。

また、かつて流通していたものの、のちに危険性が分かり使用禁止になった種類もあります。新しく登場した人工甘味料は副作用の問題などがよく分かっていないこともあるので、一応警戒する気持ちも忘れないようにしましょう。

~注意が必要な人工甘味料~

・ズルチン(肝機能障害や発がん性などの毒性が認められたため使用禁止)
・チクロ(砂糖の30~50倍甘い人工甘味料。発がん性の疑いがあるため、アメリカ、イギリス、日本で使用禁止)
・アリテーム(ファイザーが開発した人工甘味料でスクロースより約2,000倍も甘みが強いものの、日本では食品添加物に指定されていないため、使用は認められていません)
・アスパルテーム(健康に対する悪影響が懸念され、アメリカのダイエットペプシも使用しない方針を発表)

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