ヨーグルトダイエットでコンビニをフル活用!最新カロリーランキングもチェック

コンビニではダイエット向きのヨーグルトがたくさん販売されています。「糖質ダイエット中いちばん安心な飲み物は?」など、ヨーグルトダイエッターにとって即役立つ情報が満載です。

コンビニのヨーグルト比較

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3週間で5.3kg減・・・ビフォーアフターがすごい!ヨーグルトダイエットで痩せる玄能人が続出

とにかく痩せたい、と焦っているなら、ヨーグルトダイエットがおすすめです。昔からヨーグルトは身体に良いダイエット食材として知られていましたが、ここ最近ヨーグルトダイエットで減量に成功する芸能人が増え、人気が再燃しています。

毎回視聴率が高いテレビ番組の「得する人損する人!」でも3週間で5kg以上痩せる効果が検証されました。

~ヨーグルトダイエットで痩せた芸能人~

西野かな/金田朋子/深田恭子/ガンバレルーヤよしこ、まひる/井上咲楽

ヨーグルトはコンビニでも購入可能!他のダイエットにはないおすすめメリット

ヨーグルトダイエットの成功率が高いのは、食材自体、コンビニでも買えるほど入手しやすく価格も高くないことが影響しています。市販されている置き換えダイエットの多くは1週間分で5,000円から10,000円程度するものも珍しくありません。

しかも専用ショップに注文しなければならないものが大半ですが、ヨーグルトダイエットは思い立ったらすぐに実践できるため、材料が届くまでにモチベーションが下がってしまう心配もありません。

目標体重ややる気の強さ、意志力など個人のスペックに合わせて食べる量、種類も調節できるので、始めやすく続けやすいところも一般的なダイエットにはない魅力です。

筋肉痛に悲鳴をあげながら行う筋トレダイエットは意志の強さが問われますが、ヨーグルトダイエットはただ食べるだけで良いので本当にストレスフリーです。腸内環境が改善され身体の内側から健康になり、肌に透明感が出るのも嬉しいメリットの1つです。

今日は朝と昼の置き換え!コンビニヨーグルトダイエットの方法はフレキシブルに

コンビニヨーグルトダイエットに取り組む時、あまり厳しすぎる自分ルールを作るのは避けた方が良いかも知れません。とにかく大切なのは毎日ヨーグルトを口にすること。この大原則さえ守っていれば、続けることで確実に体重を落とすことができます。

絶対に朝食と昼食はヨーグルトで置き換え、と縛りを強くしてしまうと、思わぬ予定が入ってしまった時に感じなくても良い挫折感を味わってしまう恐れがあります。そもそも、いくらヨーグルトは栄養豊富とは言え、朝昼晩全部の食事を置き換えるのは無理があります。

健康的に痩せるためにもタンパク質や炭水化物も適量補わなければならないので、心身の負担にならないよう、無理のない範囲でフレキシブルに始めましょう。昼食時、ヨーグルトも一緒に食べることで全体の総摂取カロリーを減らす方法もおすすめです。

コンビニヨーグルトのカロリーランキング!糖質も低くいちばん安心なダイエットヨーグルトの種類&飲み物は?

コンビニに置いてあるヨーグルトの中でも、特にカロリーが少なくダイエット効果が高いものをピックアップしました。もっともカロリーが低く機能性も高いグリコビフィックス1000は、ダイエット中でもいちばん安心!

~コンビニに置いてあるダイエット向きヨーグルト6選~

1位 → グリコ BifiX(ビフィックス)1000 (セブンイレブン) 100g (132円)100gあたり43kcal

100g中100億個ものプロバイオティクス乳酸菌GCL2505を含む高機能ヨーグルト。本気で腸内環境を改善したい方にとって頼もしい味方になるはずです。

2位 → 明治 プロビオヨーグルトR-1 低糖・低カロリー (コンビニ各店舗) 120ml (139円) 120mlあたり50kcal

カロリーも低く低糖タイプなので糖質制限中でも安心できる1本。飲みごたえがあるのに酸味もきつくないため、さっぱりした後味も好評。ただしインフルエンザに対する効果がテレビで紹介されたため、どのコンビニでも品切れになることが多く、入手しにくいところがネック。

3位 → ローソンフレッシュ&大地を守る会 那須のプロバイオティクスヨーグルト(ローソン) 405g (314円)100gあたり64kcal

ローソン一押しのダイエットヨーグルト。生きたまま腸内まで到達できるプロバイオティクス乳酸菌YO-MIX300が入っています。安全な飼料で育成された乳牛の生乳が100%使用さているため、プレーンタイプでも酸味は穏やかで、風味豊かな甘味を堪能することができます。デトックスパワーの強いひと品。

4位 → 明治 プロカル ヨーグルト脂肪0 (コンビニ各店舗) 180g (269円)180gあたり94kcal

値段こそ安くないものの、筋トレダイエット中嬉しいプロテインが10gも入っています。筋肉を鍛えながら健康的なボディメイキングを目指している方に嬉しいヨーグルト。プロカルシリーズは他にも鉄分入りタイプも狙い目です。

5位 → ダノンオイコス ウィンターラズベリー ギリシャヨーグルト 脂肪ゼロ (コンビニ各店舗)110g (171円)

水切り製法で作られているので、クリーミーで濃厚な味わいが魅力。加糖タイプにも関わらず100kcal以下で脂肪も入っていないため、無糖ヨーグルトに飽きた時にも狙い目です。価格が安くないところはマイナス面ですが、栄養価は高く味もおいしいので、ヨーグルトダイエットの挫折防止効果は抜群。

・番外編 → ヤスダヨーグルトアイス低脂肪 100ml (148円)(ナチュラルローソン)100gあたり85kcal

糖質ダイエット中、甘いものが食べたくなった時のおすすめアイス。一般的なアイスに比べてカロリーも糖質もぐっと抑えられています。

コンビニヨーグルトダイエットは効果ない・・・と嘆く人の敗因!

コンビニヨーグルトダイエットを始めたのにあまり効果がない、と嘆いている方は、もしかするとヨーグルト以外の食べ物でカロリー&脂質オーバーしているのかもしれません。

コンビニには空腹を紛らわすためのスルメや筋肉にアプローチするアミノ酸飲料など、減量中に役立つサポートアイテムもたくさんありますが、チョコレートやアイス、スイーツなどダイエットの邪魔をするアイテムも少なくありません。

ヨーグルトを買うついでについ減量の大敵をカゴに入れてしまっていませんか?あまり意識せずに食べているものが実は高カロリーだったりするので、一度口にしているものを紙に書き出し、栄養やカロリー、脂質などをチェックしてみましょう。

また、ヨーグルト商品の中にも、実は糖分が多くダイエット向きではないものもあるので、チェックしてみて下さい。加糖タイプのヨーグルトはカロリーこそ無糖タイプと大差ありませんが、糖質量は一気に上がります。

ヨーグルト風味の清涼飲料水も、肝心な乳酸菌がほとんど入っていない上糖分の含有率が高い傾向があるため、警戒した方が良いかも知れません。

~ヨーグルトと一緒に買いたいコンビニダイエットフード~

糖質0g麺/サラダ/サラダチキン/おでん(大根やこんにゃく)/豆乳/枝豆/ナッツ/カットフルーツ/コーンフレーク/プロテインバー/蕎麦