ホエイペプチドの違いは?普通のプロテインにはない決定的メリット!

ホエイペプチドとホエイプロテインはどのように違うのでしょうか。一読するだけですんなり理解できる比較情報をお伝えします。

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プロテインとは作り方が違う?そもそもペプチドとは

ホエイプロテインとホエイペプチドを混同している方もいらっしゃいますが、この2つは”似て非なるもの”なので気をつけましょう。加水分解プロテインとも呼ばれるペプチドとは、アミノ酸同士がくっついている状態のもので、ホエイプロテインとは作り方も異なります

ただホエイとして取り出したままのプロテインとは異なり、ペプチドはホエイを細かく分解しペプチド状にしています。一手間かかっている分、価格もペプチドの方が高いことも特徴の1つです。

さらに、現状ではペプチド市場の規模はまだ大きくないため、プロテインほど価格競争が起こりにくく、どのメーカーも強気の値段設定にしている傾向があります。

いずれにしても、単純に値段が高いからプロテインよりペプチドの方が優秀、とは言えません。それぞれの性質を踏まえ、必要とする目的、シチュエーションに合わせて賢く使い分けることが大切です。

~同じメーカーで定価を比較~

・MYPROTEIN(マイプロテイン) インパクト ホエイプロテイン 2.5kg (6,850円)
・MYPROTEIN(マイプロテイン) 加水分解ホエイプロテイン(ハイドロプロテイン)2.5kg (11,330円)

1日の摂取量が多くても大丈夫!即吸収されるペプチドのメリット

プロテインよりも値段が高いなら、なぜわざわざペプチドを買う人がいるのでしょう。それはペプチドの消化吸収速度が圧倒的に速いからです。ホエイプロテイン自体、カゼインやソイよりも速く吸収されることで有名ですよね。

ところが、ホエイペプチドはプロテインを上回るスピードで消化・吸収される特徴があります。これはホエイペプチド独自の強みです。特に、ショートペプチドと呼ばれる短いタイプのペプチドは、飲んですぐ腸で吸収されるアミノ酸サプリよりも速攻性が高く、大至急栄養を補いたい時に重宝します。

しかも、身体に取り込む時、ほとんど内臓を動かすことがないので、消化器官に強い負担を与えないことも見逃せないメリットの1つです。1日の摂取量が多くても胃に不快感を与える心配がありません。

味は今後の課題・・・筋肉に効果的なペプチドは正直マズイ!

味に関しても大きな差があります。もちろん味の好みは個人差がありますが、実際にホエイペプチドとホエイプロテインを飲んでみると10人中10人が「ホエイプロテインの方が美味しい」と答えているようです。

ホエイプロテインは健康食品業界でも数が多くフレーバーの種類もたくさんありますし、最近は従来のプロテインにはないミルクティーやスポーツ飲料水テイストも続々と登場しています。

その点、ホエイペプチドはまだ数も少なく、味も独特の苦味があります。「苦味・えぐみ・酸味が三拍子そろっている」なんて酷評する口コミも・・・。

もしホエイペプチドを買う時は、「味が不味くて結局捨てちゃった」なんてことにならないよう、苦味を感じないよう工夫してあるものを選びましょう。「筋トレのために無理をして飲んでいる」なんて方も少なくありません。

通販で買える!「苦くない」と評判のホエイペプチドBEST3

苦味はホエイペプチドの弱点なので、苦味を抑えることに成功している製品を厳選しました。

・ザバス アミノパワープロテイン 4.2g×11本=1,600円/4.2g×33本(138.6g) 4,250円

「プロテインっぽくない味」で人気があるザバスのホエイペプチド。1本あたりパワーペプチドを1,425mg配合し、1,410mgのロイシンもブレンドしています。ホエイプロテインとアミノ酸も入っているので、各種栄養もしっかり補うことが可能。

水と一緒にそのまま飲めるスティックタイプなので、シェイクする必要はありません。

・リミテスト ホエイプロテイン ホエイペプチド 500g (2,980円)

タンパク質摂取量を高めるため、余計な味付けはしていませんが、牛乳を薄めたようなテイストで「クセがなく飲みやすい!」と評判です。安全性にもこだわり、香料や保存料、人工甘味料は使っていません。

含有成分のBCAAやグルタミン、マルトデキストリンも国産原料を選んでいます。リーズナブルな価格も魅力!

・ゴールドジム ホエイペプチド アミノコンプレックス ヨーグルト風味 500g (6,100円)

すばやく吸収されるジペプチド・トリペプチドが全体の約60%を占めています。国内の大手食品メーカー、医薬品製造工場で製造しているため、安全性も抜群。ビタミンB群もブレンドされているので、より効率的にボディメイキングをサポートします。