お酒を飲み過ぎてもヨーグルトで復活できる?即効性抜群!

お酒を飲み過ぎた翌日の胃痛や下痢、吐き気が辛い時、ヨーグルトで驚くほど回復することはご存じでしょうか?

飲み過ぎ ヨーグルト

お酒の飲み過ぎで胃痛&腹痛、下痢も辛い・・・コンビニのヨーグルトが救世主に?

お酒の飲み過ぎにヨーグルトが効く、と話題になっています。お酒を飲んでいる時は楽しくても、翌日の二日酔いは最悪ですよね。吐き気や下痢がひどくてトイレから出られず、会社を休んでしまう方もいるかも知れません。

無理して出勤しても胃痛に苦しめられ、お昼ご飯も食べられないまま次の接待に・・・なんて最悪なケースも考えられます。アルコールは本当に刺激が強いので胃腸など消化器官に激しいダメージを与えてしまいます。

できるだけはやく二日酔いのダメージから復活するためには、ヨーグルトを試してみて下さい。ヨーグルトならコンビニにも売っていますしし、食欲がない時でも飲むヨーグルトならスムーズに流し込むことができます。

ヨーグルトで飲み過ぎた身体をリセットできる理由

なぜ、ヨーグルトで二日酔いの身体を復活させることができるのでしょうか。お酒を飲み過ぎてしまった時は脱水状態になるので水分補給が欠かせませんが、次にヨーグルトも活躍します。

整腸作用に優れているので下痢を落ち着かせる効果もありますし、胸焼けを軽くする効果も期待することができます。ビフィズス菌はアルコールで死滅してしまうので、飲み過ぎた翌日に下痢をしてしまったあとはひどい便秘になる恐れもあります。

下痢も便秘も腸内の悪玉菌が優勢になっている証拠なので、意識して善玉菌を増やす食べ物やサプリメントを摂り入れなければなりません。早急に腸内環境を整えるために、二日酔いがおさまったあともしばらくはヨーグルトを食べて善玉菌を増やしましょう。

r1も人気!飲み過ぎに効くヨーグルトは?

飲み過ぎたあとに特におすすめのヨーグルトは、アロエが入っているタイプです。アロエには、肝臓の解毒作用を高めるアロエチンが含まれているので、アロエ入りヨーグルトを食べることで肝機能回復を促進することができます。

アルコールを分解しやすくするミネラルやビタミン、アミノ酸も豊富なので、プレーンヨーグルトよりもおすすめです。また、バナナもアルコールで大量に失われるカリウムの含有率が高いので、バナナが入っているヨーグルトも頼りになります。

フルーツに含まれるビタミンCはアルコールによって発生する毒素、アセトアルデヒドの分解をはやめてくれるので、フルーツ系のヨーグルト全般おすすめです。飲むヨーグルトの中で特に二日酔いに効くと評判なのは、コンビニでも買える明治のr1シリーズです。

r1に含まれる乳酸菌1073R-1は、生きたまま腸に届くプロバイオティクスで、腸内環境を整える作用はもちろん、身体全体の免疫力を鍛えることもできます。

風邪やインフルエンザにかかるリスクも低減できるので、飲み過ぎた翌日に体調を崩しやすい方にもぴったりです。年末など飲み会が多く風邪やインフルエンザも流行するシーズンと重なる時期は、こういったプラスアルファの健康効果も得られるヨーグルトをフル活用しましょう。

飲み過ぎると分かっている日もヨーグルトで二日酔い対策!

お酒は適度に楽しむのが一番です。ただ、忘年会や自分の歓送迎会、誕生日など飲み過ぎてしまうことがあらかじめ予想される場合は、事前にヨーグルトを食べてから出かけましょう。

ヨーグルトは二日酔いの症状を軽くすることができますが、二日酔いになりにくくする効果もあります。コンビニに寄る暇がなかったら、お店でヨーグルト系のデザートを先に注文する作戦も。

お酒を飲む前にヨーグルトを食べる対策や飲むヨーグルトを飲む対策で、胃の粘膜が保護されアルコールの吸収が遅くなります。肝臓にかかる負担も大幅に軽減できることが分かっているので、翌日に辛い思いをしないためにヨーグルトを活用しましょう。

ちなみに、ヨーグルトの乳脂肪分が胃の粘膜保護に効果的なので、二日酔い防止のためには無脂肪タイプのヨーグルトは避けた方が良いかも知れません。