ビックリするほど簡単な自作ヨーグルトの作り方!

手作りヨーグルトにはまる方が続出しています。

ヨーグルトの作り方

豆乳アレンジもできる!市販のヨーグルトにはないハンドメイドヨーグルトの3大メリット

大手家電ショップでもヨーグルトメーカーがたくさん販売されているように、自家製ヨーグルトにトライする方が以上に増えています。

ヨーグルト自体、数え切れないほどの美容、健康増進効果を発揮するので、毎日欠かさず食べている方は思い切って手作りに挑戦してみるとワンランク上のヨーグルト生活を送れるかも知れません。

ヨーグルトを手作りするメリットもたくさんありますが、「節約」、「アレンジしやすい」、「腸活のモチベーションが上がる」の3つに絞り込むことができます。菌活、腸活に本格的に取り組むことで普段から口にする飲食物への意識が高まりますし、節約効果も見逃せません。

牛乳ではなく豆乳ヨーグルトにアレンジしたり甘味料を好きなものにするなど、アレンジのしやすさも魅力です。

ヨーグルトメーカーを使うと節約にならない?チーズケーキも作れる!

ヨーグルトを手作りする場合、一番簡単なのはヨーグルト専用メーカーを購入することです。本当に簡単に作ることができるので、初心者で失敗したくないと思っている方は是非購入を検討しましょう。

節約目的で手作りヨーグルトに切り替えようと考えている場合、ヨーグルトメーカーを買ったら余計お金がかかると煮え切れないかも知れません。けれどヨーグルトメーカーも安いものなら3,000円程度で売っていますし、すぐに元を取ることができます。

洗い物がほとんど出ないタイプや容器が全部揃っているタイプが大半なので、自分であれこれ頑張るよりも通り道せずに完成度の高いヨーグルトを作ることができます。

チーズケーキなどヨーグルト以外のレシピも色々作れるので「買って良かった」と感じる方が大多数を占めているようです。

レンジと炊飯器を使うヨーグルトの作り方も簡単で人気

ヨーグルトメーカーを使わずにヨーグルトを作る方法もあります。

~炊飯器を使ったヨーグルトの作り方~

・プレーンヨーグルト (大さじ2杯)
・成分無調整牛乳 (500ml)
・耐熱性の蓋つき容器
・炊飯器

①電子レンジや鍋で牛乳を約40℃まで加熱します
②温めた牛乳を容器に移し、ヨーグルトを加えてしっかりかき混ぜて下さい
③炊飯器に40℃のお湯を入れ、蓋を閉めたヨーグルト入りの容器を入れます。お湯は容器が半分ほど浸かるぐらいの量入れて下さい。(量が多すぎると容器の中にお湯が侵入しやすくなるので要注意です)
④炊飯器の蓋を閉めて1晩寝かせておきます。もしお湯が冷めていたら炊飯ボタンを押して1分間ほど加熱するか、お湯を取り替えます。
⑤ 朝にはヨーグルトが固まっているので、完成です。硬さが足りない時はお湯を入れ替えて固まるまでしばらく待ちましょう。

原理は同じ・・・カスピ海ヨーグルトやr1、ブルガリアも牛乳パックで増やせる

炊飯器を使うのに抵抗を感じる方は、手軽に使い捨てられる牛乳パックがおすすめです。基本的にヨーグルトを作る時の原理は同じで、牛乳や豆乳、そして菌株となるヨーグルトがあれば作ることができます。

カスピ海ヨーグルトはハンドメイドヨーグルト初心者に向いている菌なので、是非試してみて下さい。手作り用の種菌も販売されていますが、市販された普通のヨーグルトでも問題ありません。小さい一人分のサイズが家族全員分に増えるので、節約効果も抜群です。

r1やブルガリアヨーグルトなど色々なヨーグルトで試してみましょう。牛乳パックの場合、衛生面を考慮して継ぎ足しは避けた方が無難です。また、最初に牛乳を電子レンジで温めるとよりはやく作れるようです。

~牛乳パックで作るカスピ海ヨーグルト~

・成分無調整牛乳 (1本1リットル)
・市販のカスピ海ヨーグルト(1個100g ※使うのは大さじ2杯程度)

①牛乳パックの口を全開にし、開封したカスピ海ヨーグルトを大さじ2杯程度入れます
②牛乳パックの口をクリップなどで留めてシェイクしましょう
③室内で放置して表面が固まったら完成です

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