一番痩せるヨーグルトダイエットの6通りのやり方

ヨーグルトダイエットの具体的なやり方をお伝えします。本人のやる気や目標体重によって最適な方法は違うので、無理なく続けられるやり方を探しましょう。

効果的なヨーグルトダイエット方法

ヨーグルトダイエットの方法は6種類!

ヨーグルトダイエットの方法は本当に簡単で、基本的には毎日食べるだけでOKです。ただ、なんとなく食べるよりもある程度やり方にこだわる方がモチベーションアップに繋がるので、色々なダイエット方法をご紹介しましょう。基本的なヨーグルトダイエットの方法は6通りあります。

~ヨーグルトダイエットのやり方~

・おやつの代わりに食べる方法
・朝食の置き換えダイエット
・昼食の置き換えダイエット
・夕食の置き換えダイエット
・食後のデザートとして食べて消化を促進する方法
・プチ断食の補食として食べる方法

難易度が低いのはおやつの置き換え!ただし「効果ない」と挫折しやすい?

一番簡単なのは普段のおやつ代わりにヨーグルトを食べることです。クッキーやポテトチップスの代わりにヨーグルトを食べるようにすれば、それだけでも1日の総摂取カロリーや糖分の量を大幅に上回ることが減り、徐々に痩せていくはずです。

ヨーグルトのカロリーは無糖タイプで61.9kcal、加糖タイプでも66.9kcalです。一般的なおやつと比べると300~500kcalはカットすることが可能です。ただし実際に体重が減るまで時間がかかるため、「効果がない」と途中で挫折するケースも・・・。

やる気を持続させるためにも、運動対策など他のアプローチも併用しましょう。

~他のおやつとカロリーを比較!(100gあたり)~

・揚げせんべい(465.1kcal)
・クッキー(508 kcal)
・ポテトチップス(554kcal)
・ミルクチョコレート(558.1kcal)
・ホットケーキ(564kcal)

朝と昼の置き換えダイエットも効果的

朝食や昼食の置き換えダイエットとして、ヨーグルトを食べる方法もおすすめです。忙しくて朝や昼のごはんを抜いている方も少なくありませんが、完全に空腹のまま夜ご飯を食べてしまうと、つい食べ過ぎてしまう傾向があります。

1日1食は胃など消化器官にも負担がかかるので、朝や昼の食事としてヨーグルトを食べる習慣をつけましょう。蓋を開けて食べるだけで良いので時間がない朝にもぴったりです。

また、ヨーグルトはどのコンビニでも販売しているので、パンなどと組み合わせ食べる方法も試してみて下さい。ヨーグルトと組み合わせることで満腹感が得やすくなるので、普段おにぎりを2個食べている方でも1個で満足しやすくなります。

ビフォーアフターがはっきりするのは夜!食前より食後をおすすめする理由

減量効果が高いのは夜の置き換えダイエットですが、完全に夕食を抜く方法はあまり長続きしないことで有名です。夜は家族や恋人、友達と一緒に食べることも多く、連日連夜ひとりでヨーグルトだけを食べる生活を続けているとフラストレーションが溜まってしまいます。

普通の食事を軽めに取り、食後にヨーグルトを食べる緩めのダイエット方法でも構わないので、できるだけストレスを感じない方法を選びましょう。ヨーグルトは食前に食べることで食欲をセーブすることができますが、菌は胃酸に弱いので食後に食べた方が死滅する数を減らすことができると考えられています。

2kgは痩せると評判!ヨーグルトプチ断食はダイエットよりデトックス目的?

口コミでも「2kg痩せた!」などと評判になっているヨーグルトプチ断食は、短期間で集中して痩せたい方にぴったりです。ただ、他の断食方法にも言えることですが、一定期間食事をセーブする方法はダイエット目的よりもデトックス目的で行うのが一般的です。

普段酷使している内臓を休ませるために1日~3日間普通の食事を食べない、というアプローチ方法です。

水や野菜ジュース以外口にしない断食方法では筋肉の量が減ってしまうデメリットを抱えていますが、ヨーグルトをサポート食として食べるとタンパク質も摂取できるので、断食中も筋肉を減らさずに済みます。

ただし個人で行う場合は完全に断食する日は1日か2日までにして、前後2日以上は準備のための日数を取って下さい。

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