ヨーグルトダイエットの期間はどれぐらい?痩せる効果を倍増させる方法もチェック

ヨーグルトダイエットはどれぐらいの期間続けると結果が出るものなのでしょうか。減量効果を促進させる方法もお伝えします。

ヨーグルトダイエットの期間

はやければ1週間の置き換えダイエットで減り始める!便秘体質ほどヨーグルトの効果が出やすい?

ヨーグルトは乳酸菌がたっぷり入っているヘルシーフードなので、毎日食べ続けることで減量効果を期待することができます。痩せ始めるまでの日数は個人差がありますが、一般的には置き換えダイエットや間食として食べ始めて1週間が経過した頃から体重に変化があらわれるようです。

薬ではないので食べたその日にいきなり体重が激減することはありませんが、2週間目から2~3kg、3週間目以降は4kg、1ヶ月も続ければ5kg以上痩せることも夢ではありません。

元々腸の中に古い便が詰まっていた便秘体質の方ほど、短期間で体重が減る効果が出やすいと考えられます。もちろん、いくらヨーグルトを食べていても同時進行で暴飲暴食を続けていれば思うような効果は出ないのでご注意下さい。

短期限定の断食ダイエット!3日間で2kg減らす方法で腸内環境を改善

イベント前など急いで痩せたいと考えている方は「体重が減り始めるまで1週間もかかるのか・・・」とがっかりしたかも知れません。ただ、1週間で減量効果が現れるのは、数あるダイエット方法の中でもかなりはやい方だと認識しましょう。

運動系のダイエットは体力を消耗しハードな割に、痩せ始めるまでにかなり時間がかかります。また、1~3日間限定でひたすらヨーグルトを食べるヨーグルト断食の方法もありますが、断食療法は胃腸など消化器官に負担をかけないため、断食する前後2~3日間程度は準備期間をもうけなくてはなりません。

いきなり食事を断つのは危険なので、少しずつ食べる量を減らして断食に備え、断食後も少量のお粥などで食べ物を受け入れる体制を整える必要があります。1~3日断食でも準備期間を含めると5~8日間はかかります

本来、体重が増えた期間と同じぐらい痩せるまでに日数がかかるのが普通です。あまりにもはやく効果を出すことを焦りすぎるとリバウンドの原因になるので「急がば回れ」の精神でじっと耐えましょう。

玉ねぎやバナナ、はちみつもおすすめ!できるだけ短期間でヨーグルトダイエットの効果を出す秘訣

なるべく時間をかけずにヨーグルトダイエットで痩せるための対策をピックアップしました。特に食物繊維が不足していると乳酸菌本来の力を発揮しにくくなるので、バナナや玉ねぎなどの食材と一緒に食べて食物繊維を補いましょう

甘味料を足す時ははちみつなど美容効果も高くヘルシーな天然成分がおすすめです。はちみつは白砂糖よりも甘みが強いのにカロリーは低く、脂肪が燃えやすくなる効果でも注目を集めています。

寝る前に摂取することで安眠効果も高まり、成長ホルモンの分泌量が増えて脂肪燃焼子かも高まることが分かっているので、寝る前にお腹が空いた時はホットヨーグルトにはちみつをかけて空腹感を紛らわせましょう。

~ヨーグルトダイエットの減量効果を促進するポイント~

・食べ過ぎない(年齢やライフスタイルに合わせた1日の総摂取カロリーをチェック)
・節酒(大量のアルコールで乳酸菌が死滅する可能性あり)
・適度な運動対策もプラス
・ヨーグルトは毎日食べる(乳酸菌には寿命があります)
・乳酸菌の効果を最大限活かすためにも食物繊維も食べる

腸内環境を改善!花粉症やピロリ菌に効くのはヤクルト?

ダイエット以外の目的でヨーグルトを食べようと考えている方も増えています。ヨーグルトは減量以外にも花粉症やピロリ菌の除去、アトピー性皮膚炎の改善に効果を発揮することが分かっていますが、こういった体質を改善するためには数ヶ月スパンでじっくり取り組まなくてはなりません。

また、しっかり結果を出すためにも、悩んでいる症状の改善効果が特に高いヨーグルトを選ぶことも大切なポイントです。

~症状別に効くヨーグルト乳酸菌を紹介~

・花粉症 ⇒ ヤクルトシロタ株、森永BB536株など
・アトピー性皮膚炎 ⇒ 小岩井KW3110株、フジッコGCL1176株など
・ピロリ菌⇒ ミルミルなどブレーべ・ヤクルト菌
・コレステロール低下 ⇒ 酪王乳業や四国乳業のN-1株