ダイエット効果を邪魔しないヨーグルトの味付け!糖質制限中に避けたい甘味料って?

低カロリー高タンパクなヨーグルトはダイエット中の心強い味方です。ただし味付けによってはヨーグルトの減量効果が台無しになることも・・・。

ヨーグルト 味付け

ジャムで味付けするとヨーグルトも高カロリーフードに

ヨーグルトをダイエットのために食べるなら味付けにも工夫しましょう。糖分が一切入っていいないプレーンタイプのヨーグルトを食べるのが理想的ですが、味が短調になるために飽きてしまうリスクも。

飽きずに長く続けるためにも美味しい味付けを探さなければなりませんが、いくら好物でもジャムは避けた方が無難です。なぜならジャムのカロリーは意外と高く、大さじ1杯(20g)でも40カロリー近くあります。

ヨーグルト自体のカロリーは同じ20gでも10g少々しかありませんが、たくさん食べてもジャムまでいっぱいかけてしまうと、低カロリーフードとは言えないカロリーになってしまう可能性大です。

カロリーが多少高くてもダイエットや美容に嬉しい成分が多ければ大丈夫ですが、ジャムはほとんど糖分と炭水化物なのでダイエット中の天敵とも言える食材です。どうしてもジャムで味付けしたい時はカロリーを抑えたダイエット用のタイプを選びましょう。

意外?ピーナッツバターとヨーグルトの組み合わせが合う!

ちょっと意外に思われるかも知れませんが、ヨーグルトをピーナツバターで味付けする食べ方がちょっとしたブームになっています。ピーナッツバターはジャム以上にカロリーが高く、たった20gでも130カロリーほどあります。

少しでも1日の摂取カロリーを抑えたい時は控えたい味付けですが、実はピーナツバターはダイエットや美容に嬉しい効果がたくさんあるので、食べ過ぎに気をつけていれば絶対NGの味付けではありません。

約半分は脂肪が含まれていますが、オレイン酸が6割、リノール酸が4割を占めるので良質な植物性脂肪を摂りたい時に最適です。善玉コレステロールを温存しながら悪玉コレステロールだけ下げる働きもあるので、全身の血液循環を促進し代謝を促したい時にも役立ちます。

オレイン酸もリノール酸も体内で自然に合成されることはないので、普段の食事から摂取しなければなりません。また、抗酸化作用が高いビタミンEも多く、脂肪燃焼効果アップやアンチエイジング効果も期待することができます。不溶性食物繊維がたっぷり含まれているところも見逃せないポイントです。

糖質制限中はNG?赤ちゃんの離乳食にはハチミツよりメープルシロップがおすすめ

ヨーグルトを甘く味付けしたい時はハチミツやメープルシロップなど自然の甘味料を使いましょう。精製された白い砂糖はミネラルなどの栄養素も乏しく、身体を冷やしてしまう作用もあります。

反対にハチミツなど自然由来の甘味料は身体に嬉しい働きがたくさんあるので、常備しておいてヨーグルトを食べる時にかけましょう。ただしハチミツには糖質がたっぷり含まれているので、糖質制限中には摂取する量を慎重に計算しましょう。

おすすめ甘味料の効果とカロリー(20gあたり)

・ハチミツ(65カロリー) → ビタミンB群やミネラルが豊富。脂肪燃焼効果や肌荒れ対策に有効。寝る前に摂取すると睡眠の質が上がり、成長ホルモンがたっぷり分泌されてさらに脂肪が燃えやすくなります。

・メープルシロップ(51カロリー) → 炭水化物などの糖質をエネルギーとして消費しやすくなるチアミンやナイアシンも多く、基礎代謝量を上げるのに効果的です。タンパク質を筋肉にする亜鉛や脂肪燃焼効果を上げるマンガンも多く、痩せやすい体質作りのための栄養が豊富です。赤ちゃんの離乳食の味付けに使うこともできるので、産後ダイエット中のママにもおすすめの甘味料です。

唐揚げやコールスロー、切干大根も定番!納豆ヨーグルトの気になる味付けは?

ヨーグルト自体を味付けに使う活用方法も試してみて下さい。マヨネーズに混ぜると調味料全体のカロリーを減らすだけではなく、乳酸菌などヨーグルト自体の栄養価もプラスすることができます。

唐揚げやコールスロー、切干大根の味付けにマヨネーズとヨーグルトを混ざる方法もダイエット中の定番の味付けですよね。最近は納豆とヨーグルトを組み合わせる食べ方も話題になっています。

テレビ番組でも紹介されてちょっとしたブームにもなっているようですが、発酵食品同士を組み合わせることで腸内環境を一気に改善できる効果があるそうです。納豆とヨーグルトを混ぜるだけで味付けもいつも通り付属のタレでOKなので、作り方も簡単です。

クリームチーズを思わせるテイストになり、若干洋風の味付けになるのでぜひ一度トライしてみて下さい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする