ヨーグルトでむくみを解消!!便秘の原因は腸のむくみ?

顔のむくみよりひどい腸のむくみとは?ヨーグルトでむくみによるトラブルを解消する方法をお伝えします。

ヨーグルトとむくみの関係

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顔が大きく見える・・・顔や足のむくみにヨーグルトが効く!

むくみにヨーグルトがよく効くことはご存知でしょうか。病気ではないとは言え、顔や足のむくみは本人にとってつらいものです。顔がむくむと顔も大きく見えますし、目も小さく見えるので美人度が激減します。同じ顔なのにむくんでいる時と正常な時のギャップが激しく、損をしている方も多いでしょう。

足のむくみも足が太く見える原因になりますし、「夕方になって足がむくむと靴がきつくなってしんどい」なんて悩みを抱える方も。こんなむくみに効く食材がヨーグルトです。

ヨーグルトに含まれている乳酸菌アシドフィルス菌は、むくみを和らげる効果があるため、定期的に摂取することでむくみにくい体質に改善されます。

消化器の医師が警告!便秘の原因になるむくみ腸って?

便秘だと全身の循環が悪くなるので、顔や足もむくみやすくなります。また、最近医療現場でも注目されているのが、むくみ腸です。血液の流れが悪くなり、不要な水分が体内に停滞してむくみが起こるように、腸管がむくむ現象が起きる可能性もあります。

腸のむくみは消化器の専門医も注意を促し、少しずつ認知度が上がっている状況です。通常、口から食べたものは小腸で栄養分を取り込まれた、液状になって大腸まで届き、大腸で水分を吸収したあと、便として身体の外に排出されます。これが健全なサイクルです。

ところが、血管やリンパ管が張り巡らされた大腸壁の血流が滞ることで、水分をスムーズに回収することができず、腸管全体にむくみが生じます。細胞間に不要な水分が貯まることで腸も機能がダウンし、本来の仕事がうまくいかないようになります。

その結果、便秘が引き起こされることも。アレルギーの悪化や風邪の発症率上昇、免疫力低下など様々な症状に見舞われ、腸むくみが長期間続くと大腸炎など腸の病気やうつ病、糖尿病など生活習慣病のリスクも高くなります。

腸内環境を整えるヨーグルトは腸のむくみの予防、改善にも効果的なので、便秘などの不快症状を自覚している方はすぐにヨーグルトを買いに行きましょう。市販の下剤を乱用している方も腸むくみになりやすいので、ご注意下さい。

~腸がむくんでいる時の諸症状~

・便秘
・残便感
・お腹の臭いがきつい
・膨満感

夜寝る前の食べ過ぎもNG!むくみとり目的の断食もおすすめ?

むくみ関連のトラブルはヨーグルトで解決することができますが、その効果を台無しにするようなことを続けていては意味がありません。ヨーグルトを食べる対策以外にも、色々なむくみ解消対策に積極的に取り組みみましょう。

かなり食べ過ぎている場合、一旦消化器官を休ませるために、リセット目的でヨーグルト断食にトライする作戦も効果的です。1日断食を実行するだけで、味覚や満腹中枢も正常に戻りやすくなります。起きている間何かしら口にしている方は胃腸もフル稼働状態で悲鳴をあげている状態なので、意識して休息のための断食日を設けることが大切です。

また、ヨーグルトの乳酸菌は一定期間経過すると死滅するので、腸内の健康を安定して保つためにも毎日ヨーグルトを食べ続けて下さい。一度に大量に食べるより、少量ずつ定期的に摂取するのが正しい食べ方です。

生きたまま腸まで到達しやすいプロバイオティクスタイプのヨーグルトだとさらに理想的。ヨーグルトの味が苦手な方は乳酸菌のサプリを活用しましょう。

~効果的なむくみ対策~

・ヨーグルトを食べる(毎日継続)
・暴飲暴食をやめる(特に夜寝る前)
・規則正しく飲食(胃腸の働きにリズムが生まれます)
・水分を十分に補充(冷えによる消化機能低下を予防するため、常温か暖かい飲み物推奨)
・下剤に頼らない(下剤の刺激で腸管粘膜に炎症が起き、消化機能がダウンします)
・水溶性&不溶性食物繊維も意識して摂取(乳酸菌が元気になります)
・身体を動かす習慣(下半身を中心に)