ヨーグルトダイエットを三食続けると・・・魅力的な断食メリット&結構怖いリスクが判明!

究極のヨーグルトダイエット、三食全部をヨーグルトにするヨーグルト断食について、減量効果や注意点を詳しくお伝えします。

三食ヨーグルト

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朝昼夜・・・三食全部ヨーグルト!断食系ダイエットは本当に痩せられる方法?

ヨーグルトダイエットは目標体重に合わせ、食べ方を調整できるフレキシブルな減量方法です。減量目的より、腸内環境を改善し便秘を治すために取り組んでいる方も少なくありません。

ヨーグルトを食べる量が増えるほどダイエット効果も大きくなりますが、中にはヨーグルトしか食べないヨーグルト断食に取り組む上級者も・・・。果たして断食系ダイエットは本当に痩せられるのでしょうか。

結論から先にお伝えすると、三食全部ヨーグルトにすれば体重は確実に落ちます。ただ、断食は体重を減らすことより、体質改善の方が大きな目的です。普段から暴飲暴食気味の方ほど、ヨーグルトダイエット中は胃腸など消化器官を休めることにもなるので、内臓機能も回復しデトックス効果も期待することができます。

食べる量が減ることで胃が小さくなり、満腹中枢も正常になる効果も見逃せません。完全に水しか飲まない断食方法よりもストレスも軽く、挫折しにくいところも魅力です。タンパク質もしっかり入っているので、断食中筋肉がやせ細ってしまう心配もありません。

~ヨーグルト断食の嬉しいメリット~

・減量効果
・腸内環境改善効果
・便秘解消
・デトックス効果
・満腹中枢が正常になる
・味覚もリセット
・胃が小さくなり少ない量でも満足しやすくなる
・消化器官を休め内臓機能を回復、向上
・太りにくく痩せやすい体質に改善

絶対に守らなければいけないヨーグルト断食の注意点7つ!

ヨーグルト断食によって得られる効果がたくさんあることに驚いた方も多いでしょう。起きている間、しょっちゅう食べ物を口にしている過食、飽食生活だと、常に胃腸をフル稼働させているために機能低下状態になっている可能性があります。

ただし、こういったプラスの効果は正しい方法で実行した場合にのみ、得ることができます。無計画かつ無謀なヨーグルト断食は身体にマイナスの影響を与え、リバウンドのきっかけにもなります。

いきなり始めてしまうと消化器官に負担がかかり、胃腸の調子が悪くなることもあるので気をつけて下さい。計画性と準備が欠かせません。

~三食ヨーグルトにする時の注意点~

・いきなり始めない(2~3日前からお粥やオートミールで胃を慣れさせる)
・三食ダイエットの日は1~2日にとどめる(3日以上の断食ダイエットは専門施設で)
・断食後も2~3日かけて普通の食事に戻す(いきなり普通食を大量に食べない)
・水分はしっかり補給
・冷たいヨーグルトによって体温が下がり過ぎないよう注意
・食物繊維も補う(乳酸菌を効率よく働かせる)
・ヨーグルトは無糖タイプをチョイス(プロバイオティクスだと理想的)

置換えダイエットで徐々に比率を高めるのがおすすめ!三食のうちヨーグルトダイエット効果が高いのは?

いきなり三食全部をヨーグルトにする断食ダイエットはそれなりに過酷で準備も大変なので、まずは1食ずつ置き換え、ヨーグルトの1日総摂取比率を少しずつ高めていく方法もおすすめです。初心者なら、いちばん負担が少ない朝食の置換えダイエットがおすすめです。

減量効果は「朝食<昼食<夕食」の順番に高くなりますが、恋人や家族と一緒に住んでいる場合、夜ご飯の置換えダイエットは挫折の誘惑が多く途中で断念しやすいため、相当ハードルが高いと覚悟して下さい。

少しずつ普段のご飯をヨーグルトに置き換えるダイエットを続けるうちに、胃も小さくなり少量でも満足しやすくなります。

カロリーより続けやすさも大切・・・はちみつやバナナ、大根おろしなど三食ヨーグルトダイエットのサポートレシピ!

いよいよ三食ヨーグルトダイエットに挑戦する時も、気持ちが折れないよう最初はアレンジOKのルールで取り組みましょう。減量、デトックス効果が一番高いのは無糖無脂肪タイプのヨーグルトを食べることですが、味の変化がなく挫折率も高いため、はちみつやバナナなどおいしく続けられる工夫をしましょう。

食物繊維豊富な大根おろしも理想的なパートナーです。カロリーこそほんの少し高くなってしまいますが、キムチや納豆を足しておかず風にするのも効果抜群で、ダイエットのための相乗効果もアップします。