安全&しっとり!子育て家庭向けホエイボディソープTOP3

ホエイソープなら母乳成分に近い保湿成分が入っているため、小さいお子さんにも安心です。家族みんなで同じものを使用することができるので、節約効果も抜群!

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ホエイボディソープが1年中売れ続ける理由が判明!

身体の乾燥にお悩みなら、ホエイボディソープがおすすめです。ホエイの優れた保湿効果によって、肌の潤いを守りながら身体を洗うことができます。入浴後、化粧水などでお手入れする機会が少ない身体は、実は顔以上に乾燥に弱いパーツです。

寒い冬場は、皮膚の温度が下がることで角質層のバリア機能も衰え、乾きやすくなります。夏は体臭対策の柿渋石鹸、冬はしっとり系のホエイボディソープ・・・と季節によって洗浄剤を使い分けている方も少なくありません。

ただ、冷房が完備されている日本の環境では、夏場もクーラーで身体が冷えているため、暑い時期でも身体が乾燥してしまいます。ホエイボディソープが年間を通して売れ続けるのも、1年中乾燥に悩む方が多いことの証拠と言えるでしょう。

肌が弱っている時も免疫力が一気に低下し、皮膚の水分が奪われやすくなるので乾燥に注意しましょう。

効能は?ホエイボディソープの保湿力

ホエイボディソープで身体を洗うと肌がしっとりするのは、肌なじみの良い保湿成分がたっぷり入っているからです。特に見逃せないのはグルタミン酸などのアミノ酸です。

皮膚の角質層にある天然の保湿因子と成分の構成がそっくりなので、肌の奥までスムーズに有効成分を届けることができます。ホエイの効能が高いのも、アミノ酸が種類、量共に多いため。肌のアミノ酸が減ると内側から潤すことができなくなり、シワやたるみ、くすみなどの老化現象が起きやすくなります。

また、ホエイの分子は元々かなり小さく、コラーゲン分子の3,000分の1しかありません。そのため、角質層まですばやく有効成分を届け、皮膚細胞に働きかけることができます。

~ホエイの保湿成分~

グルタミン酸、アラニン、ラクトース、カルシウム、ラクトフェリンなど

ホエイボディソープが子どもに向いている理由

子どもの肌は大人が思っている以上に乾燥に弱く、非常にデリケートです。乳幼児の皮膚は成人よりも薄いので、ちょっとした刺激でバリア機能も簡単にダウンしてしまいます。皮脂腺が未熟で、天然の潤い成分である皮脂を十分に分泌するのが難しいことも、子どもの乾燥トラブルの一因になっているようです。

その点、ホエイには母乳や肌に元々ある潤い因子に近い保湿成分も入っている上、深刻な副作用を心配する必要もありません。特に気になる刺激臭もないため、子育て家庭にもおすすめです。

石鹸よりも使いやすい!子育て家庭にぴったりのホエイボディソープ

固形石鹸は使用後きちんと乾かさないとすぐにドロドロになってしまうため、入浴中はもちろんお風呂上がりも慌ただしくなりがちな子育て家庭には不向きです。安全性が高いホエイボディソープをピックアップしました。

・牛乳肌の素 ミルキーボディウォッシュ 500ml (1,338円)

ホエイの他、納豆由来の保湿成分など、肌に潤いを与える成分を贅沢に配合したホエイボディソープ。天然エッセンシャルオイルも入っているので、「優しい香りに癒される」なんて絶賛する口コミも少なくありません。パラベンや人工香料&着色料、鉱物油は使っていません。

・ヤスダヨーグルト ミルキーボディソープ 250ml (2,000円)

搾りたての生乳を100%使用した贅沢なボディソープ。3年連続でモンド・セレクション最高金賞を受賞し、品質の高さを客観的に証明しました。合成香料&着色料、精油系界面活性剤、パラペン、鉱物油、エタノールを使用しない低刺激処方なので、敏感肌でも安心です。

セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、ソメイヨシノ葉エキス、大豆発酵エキスなど、保水力が高く、皮脂のバランスを整えてくれる植物エキスも5種類ブレンドされています。

・ビオトゥルム フェミニンウォッシュ 250ml (2,700円)

出産前後の女性のデリケートゾーンを衛生的に守るためのボディソープ。ホエイの他、カミツレ花エキスやバニラ果実エキスなど伝統的かつクオリティの高い天然由来の成分が凝縮されています。