ホエイ美容液で肌はどう変わる?怖い副作用についても知りたい!

美容の専門家からも「最強」と絶賛されるホエイ美容液の魅力をお伝えします。

ホエイ美容液の効果と副作用

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複合的な美容効果が魅力!ホエイ美容液を使わないと損する7つの理由

美白用美容液と保湿用美容液を使い分けるのが面倒、なんてお悩みを抱えているなら、ホエイ美容液を試してみて下さい。1本で多角的なアプローチが可能です。

理由①:見た目年齢が若くなる

ホエイにはアミノ酸のグルタチオンを増加させる働きがあるため、アンチエイジング効果も抜群。グルタチオンによって加齢やストレスで発生する活性酵素の働きをセーブし、効率的な抗酸化対策を行うことができます。さらに、抗腫瘍作用も発揮するので、年齢を重ねると出やすくなるイボにも備えることができることも見逃せません。

理由②:ニキビや吹き出ものがなくなる

ホエイに含まれる乳清タンパクは抗炎症作用に優れているため、ホエイ美容液を使うとニキビや吹き出ものが出にくくなります。ホエイ美容液でケアに励み、醜いポツポツのない健やかな肌を取り戻しましょう。

理由③:肌がしっとりする

保湿効果の高さに目をつけてホエイ美容液を愛用している方も少なくありません。実際、ホエイの保湿効果は飛び抜けて高く、重症度の高い乾燥肌の肌質改善対策にも活躍します。肌が乾いていると内外からの刺激に弱くなり、シミ、シワ、クスミなど美容トラブルも招きやすくなるので、早い段階で乾燥対策に取り組む必要があります。

理由④:シミや色素沈着を目立たなくする

ホエイは穏やかなピーリング作用があるので、シミや色素沈着を薄くすることができます。厚くゴワゴワになった肌はターンオーバーも遅れがちで、トラブルを抱えた古い細胞がいつまでも角質に残っています。代謝力が上がるのもホエイの魅力です。

理由⑤:肌がワントーン明るくなる

ホエイ美容液を使うようになってから、肌がワントーン明るくなり、透明感がアップしたと実感しているユーザーも大勢いらっしゃいます。ホエイにはタンパク質の他、アミノ酸やミネラルなど、肌を修復し新しい細胞に生まれ変わるのをサポートする美肌成分がたくさん入っています。肌環境を全体的に引き上げる実力こそ、ホエイ最大の魅力かも知れません。

理由⑥:顔全体がリフトアップされシワや二重アゴが目立たなくなる

ホエイはリフトアップ効果も高く、目尻のちりめんジワや口の周りのほうれい線など、シワを目立たなくする効果も期待できます。二重アゴが気になっている場合は、首元までしっかりホエイ美容液を塗りましょう。

理由⑦:メイクアップ効果がUP

一旦肌に刻まれたシワは、すぐになくなることはありません。ただ、ホエイでシワの溝を埋めることで肌が均一になり、ファンデーションを塗った時にメイクアップ効果も高くなることが分かっています。メイク崩れしやすい方にもおすすめ。

ホエイ美容液の美容成分

ホエイの美肌効果が高いのは、貴重な美容成分がたくさん含まれているからです。

~ホエイに含まれる美容成分~

・タンパク質(ラクトフェリン/β-ラクトグロブリン血清アルブミン/α-ラクトアルブミン/免疫グロブリンなど):肌の材料になるタンパク質は損傷した皮膚の修復効果も。特にラクトフェリンはシミ、シワ、くすみ、たるみなど加齢の悪影響に幅広く対応可能。
・アミノ酸(グルタミン酸、アラニン、システインなど)角質代謝を促す効果でターンオーバーを促進。保湿効果も抜群。
・ビタミン:美肌ビタミンと絶賛されるビタミンB群も豊富。新陳代謝を促進することで、ニキビや吹き出ものなどのトラブルを予防します。
・ミネラル:代謝力を底上げし、バリア機能を鍛えて保湿力を高めるカルシウムの美肌効果も見逃せません。
・乳酸:マイルドピーリング作用によって角質を柔軟にする成分。皮膚のクスミを解消し、肌のキメを整えます。

実はリスクが高い?ホエイ美容液の副作用

あまりにもホエイ美容液の美容効果が高いため、「使い続けるとなにか恐ろしい副作用が現れるのでは・・・」と心配になることもあるかも知れません。確かに、美容効果が高いほど副作用リスクも増す成分は少なくありません

例えば、美白作用に優れたハイドロキノンもハイリスク・ハイリターンの成分です。適切な方法で使いこなすことができればシミや色素沈着を改善することができますが、常に激しい乾燥を引き起こすリスクを伴っているのでアフターケアに手を抜くことはできません。

炎症やアレルギー反応が起こる確率も高く、紫外線対策を怠けると逆にシミが増え、色も濃くなる最悪の事態に陥る可能性もあります。ラットの内服実験では発がん性も指摘されていますし、値段の高さもネックの1つです。

同じように美白作用が強いトレチノインも扱いが難しいため、市販のスキンケアアイテムに配合することができません。その点、ホエイを肌に塗ることで深刻な副作用が現れる可能性はほとんどありません

ホエイのピーリング剤も適切な頻度を守って使う分には安全性抜群です。元々人間の皮膚に備わっている天然の保湿因子と構造が似ているため、浸透率も抜群です。

ホエイプロテインは過剰摂取することで臓器に負担がかかることもありますが、ホエイ美容液をいくら重ね塗りしてもハイドロキノンやトレチノインのような副作用が出ることはないので安心して下さい。

プロテインを直接肌に塗ってもOK?予算別におすすめホエイ美容液を紹介!

ヨーグルトの上澄み液を肌に塗る美容法もあるので、ホエイプロテインパウダーを水やヨーグルトで溶かしてフェイスパックとして使う方法も100%NGとは言えません。

ただ、ホエイプロテインは基本的に飲むために作られているので、スキンケアに使う場合はスキンケアアイテムとして開発されたものを買うのが理想的です。

メーカーによっては飲みやすくするため、糖分や香料が入っているものも少なくありません。市販のホエイ美容液は浸透率や美容効果の持続性など、スキンケアに役立てるため徹底的に研究されているため、不要なリスクをおかすより専門のアイテムを使った方が賢明です。

■1,000円以内のホエイ美容液

・ウテナ エルリ エモリエントシートマスク 1枚(15ml) 119円

ホエイの他、水溶性コラーゲン、各種アミノ酸、ヒアルロン酸、ローヤルゼリーなどの美容成分もたっぷり凝縮。

■2,000円~のホエイ美容液

・イボノンローションEX 20ml (2,980円)

ホエイを主成分にヨクイニン、杏仁エキスなどを配合したイボケア専用の美容液。

■3,000円~のホエイ美容液

・REDLIFT(レッドリフト)シワ・たるみ用美容液 50g (3,218円)

ポリフェノール含有率が高いブドウ酒エキス、潤い成分のトリプルコラーゲンもブレンド。

■4,000円~のホエイ美容液

・ナチュメイト 原液混合ローション 20ml(4,288円)

ヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタに、ピーリング成分としてホエイをブレンドした化粧品原液100%の美容液。

■5,000円~のホエイ美容液

・SKR2 R2 ビューティエッセンス美容液 100ml 5,233円

ホエイ、ハチミツやプラセンタ、ローゼルゼリーなど美容成分が凝縮されたオールインワンタイプの美容液。

■6,000円~のホエイ美容液

・プティレアージュ インナーディライトジェル 35g (6,400円)

貴重なプレミアムホエイを20%も含む濃厚な美容ジェル。